テーブルウェアフェス aritamuseーアリタミュゼ

先日のテーブルウェア・フェスティバル ネタ、まだ引きずっています(^^ゞ
いやぁ、本当はもっともっと紹介したい食器の写真があるのですけれど
一応、的を絞って今日が最終回^^
普段はなかなか見ることが出来ない伝統の食器やブランド食器が並んでいたり、テーブルコーディネイトのコンテストの結果が展示されたりしています。
あとは見逃せない!食器の販売コーナー。
とにかく、こんな数の食器を一度に選べる機会も少ないので目移りしてしまいます。


無造作に積まれているけど1つ3,000くらい^_^;
江戸切子

どんぶり100選のコーナー
ここは私にとって魔のコーナーです。
大小様々な形の丼が並んでいます。
前にご紹介したノリタケのブースでも感じたのですが
今年とくに感じたのは、モダン化したデザインの食器が増えていたことです。

こちらはaritamuseーアリタミュゼ
今年2007年に新しくスタートしたブランド。
-------新感覚のデザインを有田の伝統技術で
新生有田焼を創出------をコンセプトに出来ているものです。


↑ 有田焼って言われないと判らないほどのデザインです。
お値段もさほど高くはありません。
これだったら私たちの年代でも普段使いにできるデザインですよね。
沢山の魅力的なコーナーを眺めるだけで我慢して通り過ぎてきた私が
どうしても手を出してしまったのがこちら。

小さなコーナーだったのですが、目が釘付けになってしまったのです。
写真ではその良さが全然伝わらないのですが、
この色がね、本当にあたたかくて綺麗な色なんです。
うわぁ~綺麗だぁ~と思って写真を撮っていたら
この器を作った作家さんが登場。オーストラリアの方です。
ヒゲがいっぱいのおじいちゃん。
流暢な日本語でいっぱい説明してくれました。
「食器は優しい色じゃなくちゃいけない」
「食器を作る釜も地球に優しくなくちゃいけない。
だから釜を改良して、通常の3分の1の時間で焼きあがるようにしている」等々
とにかくその言葉の一つ一つが、ゆっくりで綺麗な日本語で
その気持ちが、この器たちにきちんと入っていて・・・
私はそのおじいちゃんの言葉にやられて
この2品を買ってきました。

家に帰ってきて写真を撮っていても、惚れ惚れしてしまう色です。
帰ってきてから色々調べていましたら、おじいちゃんと思っていたその作家さんは、全然おじいちゃんじゃなくて、私と大差ない年齢だったんですけどね。
本当に素敵な器です。
まだ一度も使っていないのですが、気に入った素敵な器だからこそ
いっぱい使おうと思っています。
テーブルウェアフェスティバルが開催されていた東京ドーム
ちょうどバレンタインの時期でもあったので、ハートのイルミネーションが♪
誰もいなかったので写真を撮っていたら、
一組のカップルにシャッターを押して欲しいと頼まれました。
「はいはい^^」と撮ってあげたのですが・・・
今まで誰もいなかったのに、次から次へと4組も。
肩から大きなカメラをさげていた私・・・もしかして勘違いされている?と
少々不安になり、4組目のシャッターを押してから
物凄い勢いで走って逃げてきました。
■私のテーブルウェア・フェスティバル関連記事■
*「華麗なる一族」のテーブルセット ~テーブルウェアフェス
*テーブルウェア・フェスティバル
*今年も行きます!テーブルウェア・フェスティバル2007
見てるだけでも楽しいですよね。
私は基本的に白か無色透明のガラス製品で統一してるんですが、1枚目の写真のような「和」の雰囲気のものも素敵ですよね~
つくり手の気持ちや想いが伝わってくるそんな陶器も大好きです
(高価で手が出ないものがほとんどですが(〃゜д゜;A アセアセ・・・)
こんなところに行ったら1日中見て回ってると思います(* ̄∇ ̄*)
おじさんだと思っていた人が自分と近い年だったら大笑いですね。
こんにちは~
そうなんですよぉ。見ているだけで本当に楽しいんです!!
お金があれば、なんぼでも買ってしまったと思います。
>つくり手の気持ちや想いが伝わってくるそんな陶器も大好きです
そうなんです。
今回はとくに、おじいちゃんに見えたおじさんの
その気持ちが本当に器に出ていたので
「これは買わなければならない」と思ってしまいました。
■ mimiさんへ ■
>写真で拝見しても優しい色が伝わりますよ〜。
ほんとですか~^^ よかった♪
本当に本当に素敵なんです^^
作家の方、、、私よりほんのちょっと年上なだけだったんです。
ビックリしすぎました(笑)









日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!







